松原市長を迎えて開会式 7日午前9時30分より交流センターで開会式が挙行されました。式典では、主催者である名古屋国際見本市委員会会長の松原武久市長の挨拶に続いて、来賓の杉野太加良スギノマシン社長のご挨拶がありました。テープカットとともに4日間の会期がスタート。そのあと松原市長をはじめ、来賓一行は場内を巡覧しました。
開場後は来場者が次第に増えていき、薄雲が広がるやわらかな日差しにもかかわらず、館内は次第に熱気を帯びてまいりました。
白熱、開催記念パネルディスカッション
開催記念パネルディスカッションが17日午後1時から交流センター・会議ホールで開催されました。テーマは「日本の航空機産業の現状と将来展望」。定員300名の会場はほぼ満員。超一流のコーディネーター、パネラーが熱い議論を展開しました。高い技術力をもつ日本の航空機産業がいよいよ本格離陸するのか。わが国の航空機産業政策や次世代中型旅客機MRJをめぐる関心の高さを表していました。
主催者特別企画に人気
今回の主催者企画のテーマは航空機。1号館西側コンセプトゾーン(A)(B)では、一人乗りヘリコプターや、高水圧をによる航空機部品に向けた新素材の切断加工などを展示・実演しています。また、5軸マシニングセンタを使用して航空機部品を加工できることを謳った工作機械メーカーの展示も多くみられ、テレビ局などの報道各社や来場者の注目を集めていました。
| 《MECT2007》1日目(10/17)の成果 |
| 入場者数 |
(当日) |
(累計) |
| 国内 |
15,273 人 |
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| 海外 |
221人 |
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| 計 |
15,494 人 |
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