満員御礼、技術セミナー技術セミナーは、8日12時から4時まで、「航空機部品加工の特徴と各社の取り組み」をテーマに、5セッションを5名の講師が講演しました。 基調講演は根本徹・IHI航空宇宙事業本部・相馬事業所長。航空エンジン部品の削り出しには何トンもの切り屑が生じます。そのため機械工場は別名、切粉工場と呼ばれているそうです。補修部品の保有期間は、長期になると40年以上。超大型から小型まで、さまざまな航空機エンジンを製造してきた同社が求める設備機械は、余剰を削ぎ落としたシンプルな機能で信頼性の高いものです。
また、航空機部品加工に対する取り組みでは、工作機械4社が豊富な実例を挙げながら紹介しました。
航空機に対する関心の高さを象徴するように、セミナーの聴講希望者が続出。300名の定員枠を拡大して開催しました。
プレゼンテーションも多彩に
展示製品や企業姿勢のアピールを狙いとしたプレゼンテーション活動が連日、繰り広げられています。テーマや時間帯によっては立ち見の出る小間もあるほど。単なるスペックの説明ではなく、来場者の抱える問題に焦点を合わせた実践的な内容で臨む社が増えています。「蛍の光」が流れた後、小間内にユーザーを集めて“課外研修”を行うところも。製品同様、訴求方法も多彩です。
●本日の行事 2007年10月19日(金)
◇技術シーズ講演会(プログラムB)
(10:30〜11:30
交流センター3階・第4会議室)
・定員:100名
・セミナー講師2名
◇見える化セミナー
(13:30〜15:30 交流センター3階・会議ホール)
・協力:(社)中部産業連盟
・講師:五十嵐瞭常務理事
・定員:300名
※当日の受付もいたします。
◇本日はナイター開催です
(17:00〜20:00)
・ご好評のナイター開催を今回も実施いたします。
・17:00以降は入場料無料、
駐車場の入庫も19:00以降無料になります。
| 《MECT2007》2日目(10/18)の成果 |
| 入場者数 |
(当日) |
(累計) |
| 国内 |
20,191 人 |
35,464 人 |
| 海外 |
102人 |
323人 |
| 計 |
20,293 人 |
35,787 人 |
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