「需要新鮮」本日最終日
この3日間、熱心な販促活動が展開され、「大型商談成立」の声も何社かから聞かれました。ユーザーにおける設備投資マインドは、依然高い水準を維持しています。参観者である医療機器会社の社長は、「世界的に競争が激しくなる中で、高品質で付加価値の高い製品を効率よく生産することが重要。そうでなければ競争に打ち勝っていけない」と言い、「はじめから狙いを定めて来ました。実際に確かめて購入を最終決定したい」と話していました。
本日、《メカトロテック ジャパン 2007》は最終日を迎えます。出品者各位におかれましては、残る一日、存分に商談活動に邁進し、有終の美を飾っていただきたく存じます。そして、今展示会で得られたさまざまな情報を有効に活用され、実り多い成果へとつなげていただくことを祈念しております。
明日に花開く“技術のタネ”に高い関心
10月18日、19日の2日間、交流センター3階第4会議室で、技術シーズ講演会が開催されました。産業界で広く応用展開されることを狙いに、大学の研究成果を知ってもらおうというもので、2日間で6セッション、6名の講師によって発表されました。それらの中には、将来大きく開花する可能性を秘めた技術のタネも含まれます。収容人員100名の会場は満員。座席を追加して定員を増やしました。なお、19日は、中部産業連盟による「見える化セミナー」も開催されました。
●本日の行事 2007年10月20日(土)
◇技術セミナーA
・時間:10:00〜16:00
・会場:交流センター3階 会議ホール
・テーマ:「5軸・複合加工と工具・ソフトウェア」
基調講演(10:00〜11:00)
「5軸加工が切り開く可能性」根本機械製作所・根本清一専務
セミナー(11:10〜15:30)
6セッション(オークマ、オ-プン・マインドテクノロジーズ・ジャパン、森精機製作所、サンドビック、大阪機工、三菱マテリアル)
| 《MECT2007》3日目(10/19)の成果 |
| 入場者数 |
(当日) |
(累計) |
| 国内 |
26,035人 |
61,499人 |
| 海外 |
310人 |
633人 |
| 計 |
26,345人 |
62,132人 |
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